設立の目的は、耳の不自由な人が生活の質の向上を図り、社会参加など自立した生活を営んでいくため、
(1)耳の不自由な人のための情報保障事業
(2)耳の不自由な人のための情報保障技術に関する学習事業
(3)耳の不自由な人のための情報保障技術を向上させるための調査・研究事業
(4)耳の不自由な人のための情報の提供事業
(5)耳の不自由な人の自立生活にかかわる支援事業
を行い、福祉社会の形成に寄与することです。
今まで、地域の聴覚障害者の皆様からの励ましを受けながら活動を続けてきました。主な活動は、各種講座などでの要約筆記、聴覚障害学生への授業保障等ですが、2003年秋には、福祉映画「折り梅」の上映にあたり、茨城県内ではじめてパソコンによる字幕作成をするなどして、活動の幅を広げています。その後、「たそがれ清兵衛」「草の乱」「父と暮らせば」「ベアテの贈りもの」「蕨野行(わらびのこう)」「フラガール」「ラストゲーム~最後の早慶戦~」「一枚のハガキ」「ひまわり」、人形浄瑠璃も字幕付けを行いました。
今後も、皆様のご理解とご協力をいただきながら、活動していきたいと思います。

​設立の目的

ニュースなどによる紹介

2014年5月17日、常陽新聞「ひと」の欄に、PCY298代表・関田巌の紹介記事が掲載されました。

2014年5月9日、常陽新聞に、PCY298の紹介記事が掲載されました。

2006年4月7日、常陽新聞朝刊に、PCY298代表・関田巌の紹介記事が掲載されました。

2004年6月、宮下あけみさんらが、技短の授業で行っている遠隔支援の様子を見学に来られました。

2003年10月28日、PCY298の活動が地方紙の常陽リビング1面に紹介されました。

​リンク

その他のサークルの練習日の予定